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「鉄骨」構造の耐震性や防音性について知ろう!賃貸選びのポイント

カテゴリ:構造

「鉄骨」構造の耐震性や防音性について知ろう!賃貸選びのポイント

賃貸選びのポイントとして、建物構造が挙げられます。
大きく分けると、「木造」「鉄骨」「鉄筋コンクリート」の3種類です。
構造によって家賃や住みやすさが異なるため、それぞれの特徴などを事前に調べておくと良いでしょう。
そこで今回は、3種類の中から「鉄骨」構造にフォーカスをあてて、耐震性や防音性、耐用年数についてご紹介します。

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賃貸選びの豆知識①「鉄骨」構造の耐震性について

「鉄骨造」は、頑丈な鉄骨を柱や梁に使用しているため、木造よりも高い耐震性を誇るのが特徴です。
主に「軽量鉄骨造」と「重量鉄骨造」の2種類に分類され、一般的に賃貸アパートや戸建てには、鋼材の厚さが6mm未満の「軽量鉄骨造」が使用されています。
軽量鉄骨造の場合、重量鉄骨造や鉄筋コンクリートに比べると耐震性は劣りますが、木造よりも安全性が高く、少し揺れたくらいではびくともしません。
また、鉄筋コンクリートに比べると、建築コストが安い傾向にあるため、家賃の低さと耐震性を重視する方にはおすすめの構造であるといえます。

賃貸選びの豆知識②「鉄骨」構造の防音性について

それなりに強度の高い鉄骨造ですが、防音性に関しては木造よりやや優れている程度で、高い遮音性は期待できないのが現状です。
もっとも防音性に優れている構造は、壁の密度が高い鉄筋コンクリートであるといえます。
鉄骨造は、木造と壁の構造が似ているため、物件によっては騒音対策が必要です。
内見の際は、壁を軽くたたいたり、部屋の中央で手をたたいたりして音を確認してみると良いでしょう。
また、騒音トラブルの対策として防音カーペットを敷くなど、近隣への配慮をおこなうことも大切です。

賃貸選びの豆知識③「鉄骨」構造の耐用年数について

「耐用年数」を建物の寿命と捉えている方も多いかもしれませんが、実際は減価償却の計算に使用されるものです。
鉄骨造の耐用年数は、鉄骨の厚さによって年数が異なります。

●厚さが4mm以上:34年
●厚さが3~4mm:27年
●厚さが3mm以下;19年


建物の価値は年々下がっていき、耐用年数を過ぎると価値はゼロになりますが、建物に住めなくなるわけではありません。
建物自体の寿命は、メンテナンス次第で大きく変わります。
住みやすい環境を作るためにも、日々のメンテナンスを怠らないようにしましょう。

賃貸選びの豆知識③「鉄骨」構造の耐用年数について

まとめ

鉄骨造の防音性はそれほど高いわけではありませんが、木造よりも耐震性が高く、家賃は鉄筋コンクリート造よりも安い傾向にあります。
賃貸選びでは、ライフスタイルや自分に合った建物構造を選ぶのがポイントです。
構造によってメリットやデメリットが異なるため、優先順位をよく検討してみましょう。
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