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不動産売却時はつなぎ融資をうまく活用しよう!使わずにすむ対策もご紹介!

カテゴリ:不動産売却

不動産売却時はつなぎ融資をうまく活用しよう!使わずにすむ対策もご紹介!

住み替えなどで不動産を売却する場合には、売却と購入の時期にずれが生じることがあります。
手元に現金があれば問題はありませんが、売却したお金で不動産を購入する場合には資金繰りに困ってしまうでしょう。
そこで活用したいのが、つなぎ融資です。
つなぎ融資とはどのような制度か、メリットや利用しないための対策などをご紹介します。

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不動産売却時に活用したいつなぎ融資とは?

つなぎ融資とは、一時的な資金不足を解消するための融資です。
具体的には、住んでいる自宅を売却し新しく不動産を購入する場合や注文住宅を建てる際に土地を先に購入する場合によく利用されます。
住み替えでは売却と購入を同時進行でおこないますが、タイミングがうまく合わないことがほとんどです。
売却が先に決まれば売却価格を購入資金にあてられますが、購入が先となると資金繰りに困ってしまうでしょう。
また注文住宅を建てるケースで先に土地の購入をおこなう場合、住宅ローンの融資が実行されるのは家が建ってからなので、土地代は現金で支払わなければなりません。
このように一時的に資金繰りに困ったときにぜひ活用したいのが、つなぎ融資です。

不動産売却時につなぎ融資を利用するメリットは?

つなぎ融資を利用するメリットは、手元に資金がなくても不動産を購入できることです。
自宅を売却したお金で新しく家を購入しようとする場合、売れる前に買いたい物件がでてくることもあるでしょう。
売れたあとに購入したほうが金銭的負担は少なくなりますが、待っていれば他の方に購入されてしまうかもしれません。
不動産は一つとして同じものはないので、チャンスを逃せば次はいつやってくるか分からないのです。
このように売却と購入の時期にずれが生じたとしても、買いたい不動産を逃さず買えるのがつなぎ融資の最大のメリットと言えるでしょう。
しかし、金利は3~5%程度に設定されていることがほとんどで住宅ローンに比べると高く、事務手数料も発生します。
また融資期間が短く、期間内に一括で返済しなければなりません。
もし間に合わないと年14%程度の遅延損害金が発生するため、注意しましょう。
不動産売却時につなぎ融資を利用せずにすむ対策方法は?
とても便利なつなぎ融資ですが、余分な費用が発生するためできれば利用せずに進めたいと思う方もいるでしょう。
つなぎ融資を受けないためには、対策をたてて売却や購入をおこなう必要があります。
たとえば、売却には時間がかかるため着手時期を早めておくことも有効な対策の1つです。
また高値での売却にこだわりすぎると、なかなか買い手が見つからないことも。
最低価格をあらかじめ設定しておくなど、値段設定を工夫しておきましょう。
購入したい不動産が早く見つかった場合には、つなぎ融資は使わず業者による買取りを検討してみるのも良い対策です。

不動産売却時につなぎ融資を利用するメリットは?

まとめ

つなぎ融資とは、一時的な資金不足を補うための手段の1つです。
手元に資金がない状態でも不動産が購入できるため、逃してしまう心配がありません。
しかしメリットだけでなくデメリットもあるため、利用しない場合はあらかじめ対策しておく必要があります。
時期や価格などを工夫する、買取りを検討するなど、つなぎ融資を受けずにすむようにしておきましょう。
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